中古マンションの間取りについて

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中古マンションの間取り

小さの黒板

今回の話題は“中古マンションの間取りについて”です。 間取りは快適な生活を確保するために大切なものですが、同じ中古マンションでも賃貸の場合は安さが第一優先である事も多く、 快適さは次の問題として扱われる事もしばしばあります。 夫婦2人だけなら狭かろうが部屋数が少なかろうが、かまわないと思う人も多いですからいいのですが、 子供が生まれても今の現状では狭すぎるし生活もしづらいのは否定できません。

そこで引っ越しもしくは新築を初めて考え始めるのです。 中古でも分譲マンションの場合1LDKで西洋風のものから、和風空間と洋風空間を混合させたものから多種多様ありますが、 賃貸の中古マンションになると、通常いくつかのパターンで分かれている事に気づかされます。 これは建築された年月と用途の違いによるものです。 たとえば独身寮や単身赴任者向け物件として、今は公民館程度でしか見かけなくなりましたが、 共同トイレに風呂なしの和室4畳半・長屋タイプそして1ルームタイプはバブル期前後に多く見られたものであり、 その後ファミリータイプの1dkタイプが人気となった後に、2dkや3kが人気となりました。今現在は3dkや4ldk以上というものも見つける事ができます。 経済成長と共に間仕切りも進化してきました。

最も普及したのは2ldkもしくは3kですが、子供2人に夫婦2人の核家族が快適に生活できるタイプです。 高層マンションあたりになると再び1ldkが主流となっています。 ドアを開けると部屋が広く見渡せる広々としたリビングの一角に和座敷、寝室、バスルームが並んでいる洋風が、高級感があり人気です。 子供ができて家族が増えたという人もリビングを生活の中心においた構造を考え始めます。

<外部リンク>
東京の中古マンションの間取りがわかりやすく掲載されているので、 こちらのサイトを参考にしております ⇒⇒⇒ 東京の中古マンション